2011年6月28日
6月18日(土)、第4回オープンキャンパス『高齢者とのふれあい体験』ということで、
今年4月に開設された特別養護老人ホーム『なつあけの里ささゆり苑』を訪れました。
学校からバスで10分ほどすれば施設に到着です。
出来たばかりとあって、とてもキレイでした♪
まず橋本施設長からご挨拶。
施設の概要から、介護職に就いて良かったことなど、たくさん話してくださいました。
そしてその後は施設見学です。



さて、この日のメイン、ちぎり絵のスタートです。
参加者の方と、在校生、利用者さんでグループになり作業しましたよ。
チューリップやヒマワリ、ナスにアサガオなど、いろんな絵柄に色紙をちぎって
貼り付けていきました。

「どの色がいいかなぁ?」などとお話しをしながら貼り絵を楽しんでいました。
中には折鶴(!?)を貼り付けて、平面ではなく立体的な貼り絵を作っているところもいましたよ。
そして、グループごとの写真を印刷した紙に、参加者の方から利用者さんへ
お手紙を書いてもらいました。
手紙をもらった利用者さんどなたも、とても嬉しそうにその手紙を眺めていらっしゃいました。
利用者さんはもちろん、今回参加してくれた方もその様子を見て、
とても嬉しかったんじゃないでしょうか?

この日は、皆さんの楽しそうな笑顔を見れて、こちらの方まで笑顔になれました。
次回は7月2日(土)、隣の施設『ひろの里』にて利用者の方と一緒に、バーベキューをします!
今回のように、利用者の方々とふれ合うことができる良い機会ですので、是非ご参加下さい。
阪本






















