

介護の勉強をする事で取得できる資格は様々です。
資格を取る事で広がる仕事の幅。
現場で役立つ実践的な授業で学んだ事を生かしてください。
介護老人福祉施設など社会福祉施設等で、専門職として従事。
介護福祉士は今、身のまわりの世話をするだけの「介護」から、もう一歩踏み込んで、高齢者や障害者たちの生き方や生活全体のケアまでかかわりを持ち、
利用者の方々の暮らしを支え、自立に向けた「介護」まで携わることができるよう、技能と熱意が求められます。
これからの福祉を支える「福祉の専門職」として期待されています。

社会福祉士とは、権利擁護や、ノーマライゼーション等の理念を基盤とし、ソーシャルワーク技術を駆使して相談、助言、指導、連絡及び調整等の専門職として、福祉サービスを提供します。
最近では、医療ソーシャルワーカー(MSW)や社会福祉協議会の福祉活動専門員、地域包括支援センターの職員など、社会福祉士の資格を求められることが多くなっており、社会福祉士の職域が急速に広がっています。
※本科では卒業後、「2年間の相談援助業務経験」及び、「通信課程(全1年7ヶ月)」を終了する事で、社会福祉士の受験資格が与えられます。

レクリエーションインストラクターの仕事は、高齢者や障害者が心身の状況に適した余暇生活やレクリエーションを楽しむことをサポートすることです。
障害や能力に応じたプログラムの提供や指導、リハビリの中に楽しみの要素を加えた援助、趣味や嗜好にあわせた仲間づくり、地域の交流イベントの運営など、幅広い内容の活動の場があります。

文部科学省の定める基準を満たす専門学校の卒業生は、大学に編入学できる制度があります。
本校で専門的教育を履修し、さらに大学へ編入学することにより、より専門的な学術的理論と実践を身につけ、大学卒業資格の「学士」を取得。
将来、いろいろな資格取得することも可能です。
通信教育課程で大学の三年次へ編入できる方法もあります。
